分子接合剤に関することや、ご依頼・サポートについて
よくある質問を掲載しています。
A. 高分子材料(樹脂・ゴム)と無機材料(金属・セラミックス・ガラス)の接合、および異なる高分子材料の接合が可能です。
A. 金属同士や金属とセラミックスなど、硬い材料同士の接合は困難です。これは分子レベルで表面を十分に近づけることができないためです。その場合は、分子接合剤を接着の「プライマー」としてご利用いただけます。
A. はい、可能です。 ただし、PTFEに関しては強力な前処理が必要となります。その他のフッ素樹脂は分子接合することができます。
A. 300℃台の耐熱性があります。一般にベースとなる高分子材料自体の耐熱温度よりも高い温度に耐えます。
A. 硫黄を含むタイプもございますが、現在主流の分子接合剤には硫黄は含まれておりません。
A. 冷暗所で保管してください。 保証期間は、製造から6か月間となります。
A. 分子接合剤の種類により、水系と有機溶剤系の2タイプがございます。
A. 原則としてできません。確実な性能を発揮いただくため、まずは弊社での初期検討にてプロセス条件を確立した上で、分子接合剤を提供させていただいております。
A. 期間は通常1〜1.5か月程度ですが、内容により変動します。費用についても案件ごとに異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
A. 可能です。お客様のラインへのプロセス導入支援やライセンス提供を行っております。また、海外のお客様ともオンライン会議や配送を通じてお取引いただけます。
A. めっきへの応用は可能です。 ただし、弊社では行っていないので、専門の協力会社をご紹介します。
A. 熱抵抗測定は、弊社での接合検討の一環として実施しております。 必要に応じて、専門の協力会社をご紹介いたします。
私たちは、半導体、電子部品、電気機器、医療機器、自動車部品、商社など、幅広い業界のメーカー様から、研究開発・製品設計・生産技術に関するご相談やご依頼をいただいております。 樹脂・ゴム・金属・セラミックス・布など、異なる材料の接合技術に豊富な実績があり、お客様の課題解決を全力でサポートいたします。接合に関することなら私たちにお任せください。
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